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「グリーン水素」製造装置、欧州で量産 日本勢出遅れ

胎動・水素新時代㊤

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再生可能エネルギーで水素をつくる水電解装置の量産が欧州で始まった。ロシアのウクライナ侵攻で原油や液化天然ガス(LNG)の価格が高騰し、再生エネの価格競争力が上がったことで投資意欲がぐっと高まった。再生エネ先進地域の欧州が一歩先を行き、米国も巻き返しを狙う。日本は出遅れが鮮明だ。胎動する水素新時代を追った。

電解装置、グリーン水素普及のカギ

「世界の産業や移動に使われる水素の消費量に占めるグリーン...

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