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山手線の一部で23~24日運休 JR東日本、渋谷駅工事で

JR東日本は23日の始発から24日の終電までの約2日間、山手線内回りの一部区間で運休する。渋谷駅のホーム拡幅に伴う線路の切り替え工事の影響で、内回りの池袋ー渋谷ー大崎間で運転を取りやめる。期間中は埼京線・りんかい線の増発などで対応する。

内回りは運休区間以外の大崎ー東京ー池袋間は運行するものの、本数は通常時の約3割に減る。外回りは、大崎ー渋谷ー池袋間は通常時の約6割、その他の区間は9割で運行する。運休により約54万人に影響する見込みで、JR東は増発する埼京線・りんかい線や臨時列車、私鉄への振り替え輸送の利用を呼びかけている。

渋谷駅は利便性の向上などのために改良工事を続けており、乗り換え時間を短縮するため2020年に埼京線のホームを移動した。今後、山手線外回りも工事をする計画で、将来は同じホームで山手線の内回りと外回りが利用できるようになる。最終的な改良工事の終了は27年度を予定している。

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