/

この記事は会員限定です

ソニー、CMOSセンサーへの大転換 未来志向で決断

CTO30会議(34)

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

2000年代、ソニー(現ソニーグループ)はイメージセンサーでイノベーションのジレンマを克服した。CCD(電荷結合素子)で約60%のシェアを持ちながら、CCDからCMOS(相補性金属酸化膜半導体)センサーへの大転換を図り、現在でもイメージセンサーで世界1位を維持している。

一方、ソニー全体の業績に目を移すと、エレクトロニクス部門は2011年に5000億円超の赤字(純損益)に陥った。その後、社員の意...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1884文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません