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東芝、もうひとつの調査報告書が示す教訓

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東京などの緊急事態宣言の解除に人々の注目が集まっていた6月21日の午後5時、東芝は監査委員会が2月にまとめた1件の調査報告書をひっそりと公開した。株主総会で選ばれた調査者(弁護士)が、その11日前に公表したものとは別の、いわば「もうひとつの報告書」だ。東芝は当初、公表を見送ったとされる。調査者の報告書との違いをひもとくと、企業のガバナンスや不正調査のあり方を巡る課題が浮かぶ。

企業統治を巡る混乱の責任...

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