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炭素繊維、4年ぶり値上げ 東レが2割程度

原料高を転嫁、風力発電機向け需要堅調

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東レは炭素繊維の販売価格を新規契約分から2割程度値上げする。主原料価格の高騰とコンテナ不足などに伴う物流費の上昇でコスト負担が増している。新型コロナウイルス禍で航空機向けの需要は低迷するが、脱炭素社会への対応で大型化や新設が相次ぐ風力発電機向けは伸びている。2017年以来およそ4年ぶりの一斉値上げで採算の改善を急ぐ。

現在の国際取引価格は一般産業向けの汎用グレード品で1キロ20ドル台前半。値上げが浸透...

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