/

この記事は会員限定です

段ボール古紙、2年半ぶり価格上昇 通販需要増で

[有料会員限定]

段ボールの原料となる古紙の国内価格が約2年半ぶりに上昇した。新型コロナウイルス禍で古紙の回収が伸びない一方、通販の拡大などを背景に国内外で段ボール需要が堅調になり、国内の問屋在庫が減った。アジアの製紙会社による日本産の段ボール古紙の引き合いも多く、輸出価格も上昇した。

古紙問屋が回収事業者から仕入れる段ボール古紙の買値は現在、1キロ4~6円。価格が上昇したのは2018年11月以来で、1年前の価格水...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り966文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン