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新日本電工、電炉で焼却灰を再利用 処理能力3割増に

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合金鉄メーカーの新日本電工は、ごみ処理施設から出る「焼却灰」を電炉で処理して再利用する事業を広げる。2022年度中に処理能力を3割高めるほか、将来的にさらなる増強も検討する。ごみの再利用を推進することで自治体などの環境対応を支援するほか、環境事業を合金鉄などに次ぐ新たな収益源に育てることを目指す。

新日本電工は現在、焼却灰の処理向けに茨城県鹿嶋市で3基の電炉を稼働させている。焼却灰を再利用する需...

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