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「水素やめるな」渡氏に先見の明 ENEOS杉森会長

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水素は脱炭素を達成する決め手になるだろう。新日本石油(現ENEOSホールディングス)社長や石油連盟会長などを務めた渡文明さんは早くから水素の可能性に着目していた。2020年に亡くなる前は名誉顧問として経営から離れており、会社で仕事の話はしなかった。だがゴルフや酒の席で私に「水素はやめるなよ」と熱く語っていた。

99年が石油需要のピークだった。それまでは一直線に伸びていたが、その後は需要が構造的に減る時代に入った。当社の研究...

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