/

ヤフー、不適切投稿35万件削除 ニュースサイトで3月に

think!多様な観点からニュースを考える

Zホールディングス傘下のヤフーは21日、自社のニュースサイト「ヤフーニュース」で利用者が投稿できるコメント機能を巡り、誹謗(ひぼう)中傷など不適切な投稿を2021年3月に35万件削除したと発表した。削除したのは投稿全体の3%を占めたとしている。外部専門家らの要望を受け、20年度の不適切投稿への対応状況をまとめた「メディア透明性レポート」を公表し、そこで明らかにした。

20年度の透明性レポートでは、削除理由は過度な他人への批判や中傷、わいせつなど「不快な内容」が65%を占めた。掲載されるニュースとの「関連性が無い」が8%だった。ヤフーは70人体制で人の目による監視を24時間実施し、人工知能(AI)による不適切投稿の削除も実施していると説明している。

今回の透明性レポートでは21年3月の削除件数のみを公表したが、3月以降もヤフーは利用規約に違反する投稿の監視を強化している。21年6月時点では1日約32万件ある投稿のうち6%にあたる約2万件を削除したとすでに説明していた。21年4月以降の投稿については、21年度のレポートで詳細を発表するとしている。

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン