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液晶パネル、騰勢に終止符 7月大口価格が1年ぶり下落

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騰勢が続いたテレビ向け液晶パネルの取引価格が約1年ぶりに下落に転じた。巣ごもり需要に伴うテレビ販売が一服し、中小型テレビ向けの指標品では7月の大口取引価格が前月より1%ほど安くなった。昨年の品不足を受けて大手パネルメーカーが増産し、逼迫感が薄れた。パネルメーカーは高水準の稼働を続ける見通しで、大型向けも値下がりに転じそうだ。

中国、韓国や台湾のパネルメーカーと内外のテレビメーカーの間で決着した7月...

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