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日立、株売っても縁切らず IoTで物流改革

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日立製作所がグループ再編を完了する。4割の株式を保有する日立物流を売却する方針を固めた。売却後も1割の株式を保有し続ける方針なのは、あらゆるモノがネットにつながるIoT戦略を推進するため、売却対象企業との関係を継続して改革につなげるためだ。グループ外で再出発する子会社も「顧客」にして、自前主義の総合電機からの転換に弾みをつける。

日立製作所は22日、報道を受けて「本件に関して検討を行っているが、...

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