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消費者事業分割のJ&J、6年ぶり余剰資金 再成長のカギ

若杉朋子

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ヘルスケア業界の巨人、米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が事業構造の転換に乗り出した。救急ばんそうこう「バンドエイド」などを抱える消費者向け部門を2023年中に分離し、医療用医薬品など病院向けビジネスに特化する。分社化発表後も株価は米ファイザーと比べて伸び悩むなか、成長のゆくえは今後増加が見込まれる手元資金を活用できるかが左右する。

「消費者向け事業が独立した企業になれば、成長を促進する...

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