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水素でエネルギーを貯蔵・輸送 「技術の海外展開重要」

東京工業大学教授 山口猛央氏

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欧米を中心に急速に進む「脱炭素」の流れの中、新しいエネルギー源として期待されるのが水素だ。太陽光、風力、潮力などの再生可能エネルギーを効率よく貯蔵・運搬する手段として期待を集めている。電気分解による水素製造や燃料電池の研究を手掛ける東京工業大学の山口猛央教授に現状と展望を聞いた。

――なぜ水素が重要となるのですか。

「再生可能エネルギーを用いる発電は、天候や場所、時間によって発電量が左右されやすい...

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