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任天堂、コロプラへの損害賠償を96億円に大幅増額

コロプラは21日、任天堂がコロプラに対する損害賠償の請求金額を96億円に引き上げたと発表した。任天堂は自社の特許権を侵害されたとして、コロプラのスマートフォン向けゲーム「白猫プロジェクト」の提供差し止めと、損害賠償を求めた。コロプラは侵害の事実はないと主張している。

任天堂は損害賠償の請求訴訟の提訴額を、49億5000万円から96億9900万円に変更した。変更理由についてコロプラは「訴訟の提起後の時間経過などによる」と説明した。一方、任天堂は「損害額を改めて計算したところ、請求金額が増えた」とする。

コロプラは2016年9月に、任天堂から特許権侵害の指摘を受けた。任天堂は白猫プロジェクトにおいて、タッチパネル上で操作する際に使う任天堂の特許技術を侵害したと主張している。コロプラは「特許を侵害する事実は一切ない」と争う姿勢を示した。(藤生貴子)

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