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花王、化粧品事業の利益率5%超 カネボウ統合深化で

今期業績を聞く

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花王の2021年12月期の連結純利益(国際会計基準)は3期ぶりに増益に転じる見通しだ。新型コロナウイルスの影響の緩和や、カネボウ化粧品と美容部員を効率的に配置するなどして、売上高の2割弱を占める化粧品事業の営業利益率を前期の1%から5%超に引き上げる。今期業績を会計財務部門を統括する山内憲一執行役員に聞いた。

――今期は増益への転換を見込んでいます。

「(巣ごもりで需要が減少した)メーキャップ比率が他...

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