/

この記事は会員限定です

「ウッドショック」広がる 住宅用の集成材が最高値

米松製材品も上昇続く

[有料会員限定]

米国の活発な住宅着工に伴う木材相場高「ウッドショック」の影響が、日本の住宅用木材の流通価格に一段と及んできた。梁(はり)や柱に使う集成材が最高値を更新した。欧州から米国への木材供給が増えたあおりで、日本で欧州産原料の不足感が強まったためだ。同じく梁や柱に使う米松製材品も上昇し、住宅業界のコスト負担が増している。

集成材は、梁に使う集成平角(4メートル×10.5センチ×30センチ)の東京地区の問屋卸...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1558文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン