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飯田GHD4~9月、純利益70%増 値下げ抑制で上方修正

飯田グループホールディングスは21日、2021年4~9月期の連結純利益が前年同期比70%増の590億円になったようだと発表した。410億円としていた従来予想から180億円上振れした。新型コロナウイルス禍で住宅需要が高まるなか、保有する住宅在庫の価格を下げずに販売して利益率を高めた。

売上高にあたる売上収益は前年同期比7%減の6830億円(従来予想は6%減の6950億円)に下方修正した。従来のように戸建てなどの販売棟数を増やして売り上げを伸ばす戦略を修正した結果、主力の戸建て販売は落ちた。

ただ、値下げを抑制して保有在庫の採算を改善する戦略を取り、利益を伸ばした。営業利益は65%増の870億円(従来予想は16%増の610億円)になったようだ。

22年3月期の通期予想は変えていない。「新型コロナウイルスの再拡大リスクや不安定な資材の調達環境など先行きが不透明のため」と説明する。

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