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サル痘の潜伏7~9日か 天然痘薬に期待、国内初確認

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欧米を中心に動物由来のウイルス感染症「サル痘」の患者が増え続けている。米疾病対策センター(CDC)によると、サル痘が定着していなかった68カ国・地域で1万6000人を超える患者が報告された。各国は早期の封じ込めに向けて患者の隔離やワクチン接種などの対策を強化しているものの、接触者追跡の難しさなどの課題もある。

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は23日、サル痘について「国際的に懸念される公...

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サル痘

<サル痘とは> サル痘は天然痘ウイルスに似た「サル痘ウイルス」に感染して起こります。世界保健機関(WHO)や国立感染症研究所などによると、サル痘の患者では特徴的な発疹のほか、発熱、頭痛、リンパ節の腫れといった症状が出ます。サル痘という名前は、1958年に実験施設のサルで初めて確認されたことに由来します。

<WHOが緊急事態宣言、国内でも初の感染確認> WHOが2022年7月23日、世界的な感染急拡大を受け、20年1月の新型コロナウイルス以来となる「緊急事態宣言」を出しました。サル痘の最新ニュースや解説をまとめました。

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