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オービックの21年4~6月期、純利益10%増

大手中堅からシステム受注が好調

オービックが21日発表した2021年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比10%増の107億円だった。主力の統合基幹業務システム(ERP)「オービック7」で大手中堅企業からシステム構築の受注が増えた。業務用パッケージソフトを手掛ける持ち分法適用会社のオービックビジネスコンサルタントも好調で、営業外収益が前年同期を上回った。

売上高は210億円だった。「収益認識に関する会計基準」を前年同期に適用したと仮定すると7%の増収。好調なシステム受注に加え、ネット経由でシステムを使うクラウドを利用する顧客の増加に伴い、利用料収入が伸びた。中小企業向けのオフィス用品などの販売は前年同期を下回った。

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