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松屋、ヒューリックと銀座のビル再開発

(更新)

松屋は21日、商業施設「銀座コアビル」(東京・中央)の再開発に伴い敷地や建物の一部を44億円でヒューリックに売却すると発表した。ヒューリックなどと同ビルの再開発を進める。2027年ごろに複合施設の完成を目指す。

地上12階、地下4階建てで延べ床面積約2万3000平方メートルのビルを建設し、商業施設などとして活用する予定だ。着工時期や投資額は未定としている。

松屋は同日、22年2月期連結業績予想を修正し、連結最終損益を12億円の黒字(前期は44億円の赤字)と従来予想の19億円の赤字から31億円引き上げた。銀座のビルの敷地や建物の固定資産売却益として41億円の特別利益を計上することが寄与する。新型コロナウイルス禍での業績低迷を受け20年6月から実施している役員報酬の減額を今年8月まで継続することも発表した。

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