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アジアの航空、軒並み赤字 最悪期脱出も本格回復鈍く

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新型コロナウイルス下でアジアの航空大手の業績低迷が続いている。2021年4~6月期決算が9月下旬までに出そろった。日本の大手のほか、シンガポール航空や格安航空会社(LCC)大手のエアアジア・グループ(マレーシア)が軒並み最終赤字を計上した。3社中2社が黒字転換した米大手より回復が遅い。最悪期は脱したが国際線を中心に需要の本格回復は見通せず、経営破綻した企業もある。

東南アジアを中心にワクチン接種が...

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