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三井海洋開発の21年12月期、最終赤字300億円に下方修正

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三井海洋開発は21日、2021年12月期の連結最終損益が300億円の赤字(前の期は130億円の赤字)になったと発表した。従来予想は65億円の赤字だった。海洋資源開発に使う洋上設備で修繕費が想定よりも膨らむほか、建設中の設備の操業遅れなどが響いた。業績悪化を受けて期末配当を見送る。

売上高は前の期比29%増の4000億円と従来予想を据え置いた。ブラジル沖で石油や天然ガスを生産・貯蔵する設備について...

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