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セブン、フランフラン株25%売却を発表

セブン&アイ・ホールディングスは21日、持ち分法適用会社でインテリア雑貨のフランフラン(東京・港)の発行済み株式の約25%を売却すると正式に発表した。8月下旬にフランフランと、同社創業者の高島郁夫氏の資産管理会社に譲渡する。売却額は非公表だが、数十億円とみられる。

セブン&アイが一部株式を手放したタイミングで、フランフランはブランディングに強みを持つ投資ファンドの日本成長投資アライアンス(東京・港)から51%の出資を受け、2~3年以内の再上場を目指す。セブン&アイの売却後の保有割合は23.5%になり、今後も持ち分法適用会社としての関与は続ける。

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