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初値上昇率、9年ぶり低さ 資金調達は国内離れ進む

活況IPO市場

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「東証マザーズ全体の相場が低調な中で新規上場が相次いでおり、大口の投資家が注文を減らしていることなどが影響した」。こう話すのは自動応答チャットシステムを扱うジールス(東京・目黒)の渡辺雄介最高財務責任者(CFO)。2021年12月15日、翌週に控えたマザーズへの上場を取り下げると発表したのだ。

上場後に投資マネーが集まらず、株価が低迷する事態を懸念したとみられる。公開価格の決定日に上場を延期する...

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