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JR東、北陸の鮮魚を都内のスーパーに 新幹線と陸路で

JR東日本は21日、北陸の鮮魚などを東京都内の街中のスーパーマーケットに配送するサービスを始めると発表した。北陸新幹線とトラック輸送を活用する。これまでも北陸新幹線を使って生鮮食品などを駅ナカのビルなどに届けるサービスをしているが、配送先を広げる。

北陸新幹線を運行するJR東とJR西日本、陸送を手掛けるジェイアール東日本物流が連携して配送する。北陸でとれた新鮮な鮮魚類を金沢駅で北陸新幹線に載せ、東京駅まで輸送する。東京駅からトラックでスーパーマーケットに届ける。

仕入れ状況によって変わるが、スーパーマーケットの「イトーヨーカドー」大森店や鮮魚小売店などを配送先と想定している。イトーヨーカドーには5月は2日間、6月は週2回の輸送を計画している。

JR東は北海道からの鮮魚の配送で、新幹線とトラック輸送を組み合わせ、都内の鮮魚小売店に定期配送するサービスをしている。

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