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東急不動産、マンションに冷凍・冷蔵対応の宅配設備

東急不動産は21日、大阪市で開発中の分譲マンション2物件に冷凍・冷蔵対応の宅配ボックスを設けると発表した。従来は対面で対応していた商品を無人で受け取れるため、入居者や配達員の負担軽減につながると見込む。同社によると、分譲マンションで冷凍機能がついた宅配ボックスを設けるのは日本初という。

2024年3月に引き渡し予定のマンション「ブランズタワー谷町四丁目」と「ブランズタワー大阪本町」に10~20箱の冷凍・冷蔵宅配ボックスを設ける。設備はパナソニックと共同開発した。ヤマトホールディングス(HD)傘下のヤマト運輸やSGホールディングス(HD)傘下の佐川急便が配送した荷物への対応を予定する。

新型コロナウイルス禍における冷凍・冷蔵品を含めた宅配需要の増加や、日中の受け取りが困難な共働き世帯の声などに対応したという。宅配設備は大阪市内のオフィスビルで21年から実証実験をしたうえで実用化に至った。

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