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LIXIL、ユニットバス2~27%値上げ 原材料高騰で

LIXILは21日、ユニットバスルームのメーカー希望小売価格を2~27%程度引き上げると発表した。12月1日以降の受注が対象。ユニットバスの枠組みなどに使われる鋼材や樹脂といった原材料価格が高騰しており、製品価格への転嫁に踏み切る。同社は4月にもユニットバスやトイレ、キッチンなどの値上げを実施している。

ユニットバスの7商品が今回の値上げの対象となる。ホテルや集合住宅向けの浴室「BLCW」の場合、最大で16万~17万円程度値上げする可能性がある。LIXILは「資材価格が全般的に高騰し、コストダウンなどによる対応が困難になった」と説明する。

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