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塩ビ樹脂、国内価格が7年ぶり高値

今夏6%程度上昇、4月以来 原料高・海外高止まりで

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建設資材や日用品などに使う塩化ビニール樹脂の国内取引価格が直近で6%上昇し、約7年ぶりの高値水準に達した。原油・ナフサ(粗製ガソリン)の高騰で主原料のエチレンが上昇。コスト高を受けた塩ビメーカー各社の値上げを需要家が受け入れ始めた。今後はパイプやフィルムなど塩ビ樹脂加工製品への波及が焦点となる。

東京地区の需要家渡しの価格は1キロ185~197円と7月中旬までに比べ10円(6%程度)上昇。4月に続...

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