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大企業の過半、サイバー攻撃防げず アクセンチュア調べ

コンサルティング大手の米アクセンチュアによると、大企業の55%はサイバー攻撃に対して効果的な防御策や被害の軽減などを実行できていないことが分かった。日本を含む世界18カ国の大企業の経営幹部4700人以上を対象にした2021年の調査でこのほど明らかになった。

「サイバー攻撃の手法が進化しており、対応コストを維持できない」と考えている回答者は81%で、20年の69%から増加した。

回答者の82%は直近1年間でセキュリティー対策の投資を拡大した。しかし、アプリケーションやネットワークなどに受けた不正アクセスは1社当たり平均270件になり、20年より31%増加していた。中でもサプライチェーンを介した攻撃の被害は44%から61%に増えた。

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