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スカイマーク、「ピカチュウ」の旅客機運航

21日から「ピカチュウジェット」の運航が始まった

スカイマークは21日、ゲーム「ポケットモンスター」の人気キャラクター「ピカチュウ」のデザインを機体にあしらった旅客機「ピカチュウジェット」の運航を始めたと発表した。幅広い世代から人気のあるポケモンを機体にデザインすることで乗客の満足度を高め、集客力の向上につなげる。

ポケットモンスターのブランド管理会社であるポケモン(東京・港)と連携し、米ボーイングの「B737-800」1機に特別塗装を施した。21日から沖縄の発着路線を中心に、スカイマークが就航する各地の空港へ約5年間運航する。

ポケモンは沖縄県の公共交通機関や観光施設などと組んだ観光振興プロジェクトを展開しており、ラッピング飛行機はこの取り組みの第1弾となる。ポケモンがキャラクターの使用料を無償とし、塗装費用を負担した。機体以外にも搭乗券や機内のヘッドレストカバーなど様々な箇所にポケモンのデザインを施した。

プロジェクトを担当するスカイマークの仙北谷茂参与は「子どもだけでなく幅広い方に喜んで乗ってもらえるのではと期待している。明るいニュースを届け、見た人が笑顔になればよい」と話している。

スカイマークのほか、シンガポール航空グループの格安航空会社(LCC)であるスクートも今後ポケモンと組んだ特別塗装機の運航を始める見通し。ポケモンは世界の他の航空会社との連携も検討している。

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