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ソニー引っ張る音楽事業 ながら需要捉えエンタメの柱に

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ソニーグループで音楽事業の存在感が際立っている。2022年4~6月期の連結決算(国際会計基準)で営業利益がゲーム事業を上回り、エンターテインメント3事業で最大だった。ストリーミング聴取が「ながら需要」を捉え、エンタメ事業で安定した収益源となる。初めて公開した経営リポートからは女性活躍など多様性でもグループをけん引する実態が見える。

営業利益は全社2番目

「音楽はストリーミングが堅調に伸びている...

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