/

この記事は会員限定です

富士フイルム「アビガン」コロナ向けで再治験

国内で治療薬開発相次ぐ

[有料会員限定]

富士フイルムホールディングスは21日、抗インフルエンザ薬「アビガン」を新型コロナ治療に転用するための臨床試験(治験)を始めたと発表した。昨年12月に政府がいったん承認を見送っていたが、条件を変えて再度実施し実用化を目指す。現在国内で承認済みの新型コロナ治療薬は2例のみ。ワクチンの接種が遅れる中、米メルクや中外製薬など国内外の製薬会社が開発を急ぐ。

富士フイルムはアビガンの治験を2020年3月末~9月半ばにも実施。医師が事前に本物の薬...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り740文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン