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「現場と断絶」理由が見えない 三菱電機前会長の目線

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日経クロステック

「そんなことも分からなかったのか……」というのが、記者の率直な感想だ。

2021年10月1日、三菱電機の柵山正樹会長が退任を発表した。一連の品質不正に対する引責辞任である。同日開かれた辞任会見で、柵山氏は現在不正問題に揺れる同社が抱えている最大の問題は「経営層と現場の断絶」だと語った。

柵山氏が社長時代の14~18年、三菱電機では複数の労働問題が発生した。裁量労働による長時間労働で精神的に追い込まれ、「悲...

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