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スズキ、国内2工場の操業22日に一時停止 部品不足で

スズキは21日、湖西工場(静岡県湖西市)と相良工場(同県牧之原市)の22日の操業を停止すると発表した。部品の仕入れ先工場で新型コロナウイルスの感染者が出た影響で、部品の調達が困難になったため。挽回生産のめどはついているとし、2022年3月期で257万台とした生産計画は維持する。

操業停止によって軽自動車の「スペーシア」や「ハスラー」、小型車の「スイフト」や「ソリオ」などの生産に影響が出る。スズキは12月にも東南アジアにおける新型コロナの感染拡大の影響で、湖西工場の一部の生産ラインと相良工場の操業を一時停止していた。

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