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スバル、時価総額半減 問われるトヨタとの「距離」

田辺静

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SUBARU(スバル)の稼ぐ力が落ちている。販売台数は年100万台前後と小規模ながら、3年前までは10%台の利益率を維持してトヨタ自動車ホンダなどの大手よりも抜きんでていた。だが、生産能力の増強に販売が追いつかず、利益率は大きく低下している。時価総額も5年前の半分になっており、代名詞の効率経営が揺らいでいる。

スバルの業績は悪くない。2022年3月期の連結営業利益は前期比約2倍の2000億円を見込み、新型コロナウイルスの感染...

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