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ブリヂストンCEO、五輪開会式に出席せず

ブリヂストンは21日、石橋秀一最高経営責任者(CEO)が東京五輪の開会式に出席しないことを明らかにした。無観客の方針を踏まえて決定した。開会式など公式のイベントに同社の関係者は出席をしない方針。大会の公式車両に提供するタイヤやメンテナンスサービスは予定通り実施する。

東京五輪で最高位のスポンサーを務めるトヨタ自動車、パナソニックを含む国内3社の社長がそろって開会式に出席しない見込みとなった。トヨタ自動車は、大会関連のテレビコマーシャル(CM)を見送る方針を明らかにしているが、ブリヂストンは関連したCMの放映予定はもともとなかった。

ブリヂストンは2014年に国際オリンピック委員会(IOC)と最高位の「TOPスポンサー」契約を結んだ。東京五輪では、タイヤやメンテナンスサービスを提供しているほか、競技会場となる「東京アクアティクスセンター」(東京・江東)と「有明アリーナ」(同)に、地震の揺れを低減する免震ゴムを納入している。

トヨタ自動車は19日、開会式など公式なイベントに豊田章男社長を含めたトヨタ関係者は出席しない方針を明らかにした。パナソニックも20日、楠見雄規社長が開会式に出席しないことを明らかにした。

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