/

この記事は会員限定です

ウメ高値、裏に中国美容ブーム 凶作の国内産補えず

[有料会員限定]

弁当にあるとほっとする梅干しや、和みを演出する梅酒。そのウメは国内で2019年から2年にわたり凶作が続き、卸値は昨シーズンまで高止まり。輸入で補おうにも中国産は中国国内の消費の盛り上がりで、輸出余力が乏しい。今年の取引は5月から本格化するが、供給不安は根深い。

梅干し製造の老舗、紀州ほそ川(和歌山県みなべ町)の細川達矢社長は「2年連続の凶作は初めて」と、近年の異常事態を語る。日本のウメ生産の7割...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1801文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

暮らしの身近にある品物、様々なサービスの値段に着目。家計の目線でビジネスや消費の変化に迫ります。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン