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人ごとではない「勝者総取り」が生み出す格差

経営者ブログ 宮内義彦 オリックスシニア・チェアマン

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テレビ番組「ハーバード白熱教室」で知られる米国の哲学者、マイケル・サンデル氏の新刊邦訳「実力も運のうち 能力主義は正義か?」(鬼澤忍訳、早川書房)を読み触発されました。この本は米国社会で広く共有されている「努力と才能次第で成功できる」という考え方に一石を投じています。多くのエリートは自分の成功を「自身の努力のたまものだ」と主張しますが、実はもともと家庭に恵まれ良い教育を受けたことが大きいというので...

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