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NTTデータ、勘定系システムをオープン化 24年製品に

日経クロステック

NTTデータは20日、独自規格のメインフレーム上に構築されたシステムを標準化された汎用製品によって構築できるオープン化するためのフレームワーク「PITON(ピトン)」を開発し、2024年から製品として提供すると発表した。

PITONのファーストユーザーである、横浜銀行など5行が参加する共同利用システム「MEJAR(メジャー)」の次期システムが24年にサービスを開始するタイミングで製品化する。

PITONは金融機関の勘定系システムなど、高い信頼性が求められるシステムを安全にオープン化できるフレームワークという。メインフレーム向けに開発された既存のアプリケーションに変更を加えることなく、オープン系の基盤上で稼働が可能になる。

NTTデータによると、26年をめどに更改予定のしんきん共同センターの次期勘定系システムでも採用が決まっているという。

(日経クロステック/日経コンピュータ 鈴木慶太)

[日経クロステック 2022年1月20日掲載]

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