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東急不動産、全戸分のEV充電器を設置したマンション

東急不動産は駐車場に全戸分の電気自動車(EV)の充電器を設置した分譲マンションを都内で開発する。全戸分のEV充電器を設置した分譲マンションは珍しいという。自動車メーカー各社がEVの販売を広げるなか、マンションへの充電器設置を進め、日常生活でEVを利用しやすい環境を整える。

今回開発する「ブランズ上目黒諏訪山」(東京・目黒)は全19戸の分譲マンションで、駐車場に19台分の普通充電器を設置する。居住者は駐車場の使用料月額4万円に加えて、充電器の使用料を月額5000円支払う。使用料には電気代も含まれており、充電量に関わらず定額で利用できる。

ブランズ上目黒諏訪山は2022年11月に竣工を予定する。同社はこれまで分譲マンションの「ブランズ」ブランドを中心に充電器を設置してきた。今後は物件の立地などを分析しながら、ブランドに関わらず充電器の設置を検討していくという。

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