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東邦亜鉛、製錬事業を再編 群馬で焙焼炉など休止

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東邦亜鉛は亜鉛製錬事業を再編する。2022年3月までに安中製錬所(群馬県安中市)にある鉱石を加熱する焙焼(ばいしょう)炉などを休止し、焙焼工程を小名浜製錬所(福島県いわき市)に集約する。自動車用鋼板の加工などに使う亜鉛製品は国内市場の大きな伸びが見込めない。生産体制を見直してコスト改善を目指す。

同社は亜鉛製品の国内シェア20%を持つ大手メーカー。亜鉛は焙焼炉で鉱石から硫黄分を除去した後に、電気分解で亜鉛...

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