/

この記事は会員限定です

脱炭素の論文数、中国16分野で首位 「質」は米優勢

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

日本経済新聞はオランダ学術出版大手エルゼビアのデータを用い、脱炭素技術に関する論文数の国別ランキングをまとめた。蓄電池や太陽電池など18個の研究テーマのうち9割で中国が首位となった。被引用数など論文の質を表す指標では米国が勝るものの中国も追い上げる。激しさを増す米中の覇権争いの主戦場になりそうだ。

調査では脱炭素技術のうち「太陽電池」や「人工光合成」など18のテーマを設定した。論文データは、英ネイ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1928文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン