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火星での生活、実現探る 京都大有人宇宙学研究センター

UPDATE知の現場

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米国で宇宙旅行の計画が相次ぎ、宇宙は人々にとって身近な場所になりつつある。京都大学で2020年10月に設立された「有人宇宙学研究センター」(京都市)は、人類の本格的な宇宙進出に必要な技術を研究する拠点だ。鹿島住友林業などの企業とも連携し、月面や火星での生活実現に向けた日本の貢献の道を探っている。

赤い砂漠のような雑風景の空間に、何やら不思議な形の人工物がそびえ立つ。中には地球のように緑や水が広がり、人も住ん...

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