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6月の白物家電出荷額、過去3番目水準

新型コロナウイルス感染拡大による巣ごもり需要で、白物家電が活況になっている。日本電機工業会(JEMA)が20日に発表した2021年6月の白物家電の国内出荷額は、前年同月比3・7%減の2964億円だった。10万円の特別給付金の支給により需要が高かった前年実績を下回ったが、空気清浄機などが好調で6月単月としては過去3番目の水準となった。

製品別では、ルームエアコンは前年同月比8・8%減の1352億円だった。特別給付金や猛暑などの影響で20年6月は過去最高の出荷台数だった反動で、9カ月ぶりに減少した。好調だったのが空気清浄機で、23・8%増の41億円と6月単月として過去最高となった。新型コロナウイルス感染拡大下での衛生意識の高まりから好調を維持した。上期(1~6月)としては、前年同期比9・7%増の1兆3281億円だった。

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