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テラドローン、サウジアラビアのアラムコVCから資金調達

ドローン(無人航空機)関連サービスのテラドローン(東京・渋谷)は25日、サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコのベンチャーキャピタル(VC)から18億円を調達したと発表した。

2023年春にも現地子会社を設立し、石油タンクを超音波で検査するドローン点検サービスの案件獲得を目指す。都市開発で需要が高まる測量サービスなども受注したい考え。同国を起点に中東市場を開拓する。

テラドローンはドローンを活用した土木測量、橋梁や工場施設といったインフラを点検するサービスなどを世界10カ国で提供している。その実績やグループ企業のドローン人材開発が評価され、アラムコからの出資が決まったという。

サウジでは国家プロジェクトの次世代都市「NEOM」の建設が進む。「広大な土地を測量する必要があり、ドローン測量の市場は大きい」(徳重徹社長)という。テラドローンは数年で100人程度を現地採用し、ドローン人材を育てる。測量用機器などの生産拠点設立も検討している。

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