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LIXIL、海洋プラを再生材に 22年めどに実用化

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LIXILは海洋に漂ってきた廃プラスチックなどリサイクルが難しいとされる原料を用いた再生材を開発した。これまで埋め立てや焼却処分にされていた種類のプラスチックを再生材としてリサイクルするのは珍しい。2022年の実用化を目指す。二酸化炭素(CO2)排出量の削減につながる新素材として売り込む狙い。

再生材は廃プラスチックや廃木を混ぜたもので、木材のような茶色い見た目をしている。道路の路盤材や、住宅のウ...

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