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東芝、水素燃料電池を小型化 製造コストを6割減

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東芝は水素を使って発電する水素燃料電池で、体積と重量が従来比2割減となる製品を開発した。新製品は最大100台を組み合わせて発電できるようにし、1万キロワットの発電容量で工場やオフィスビルの電力需要にも応えられるようにする。小型化により装置の製造コストも6割減らす。大容量化と合わせて二酸化炭素を排出しない水素発電の普及につなげる。

水素燃料電池は、水素と酸素を化学反応させ、電気を作る。水素燃料電池自動車...

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