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コンビニ売上高4月6.6%増 来店客数は14カ月ぶりプラス

日本フランチャイズチェーン協会(東京・港)は20日、コンビニエンスストア大手7社の2021年4月の既存店売上高が、前年同月比6.6%増の8425億円だったと発表した。増加は2カ月連続。おにぎりなどの米飯類やソフトドリンクの売上高が伸びた。

来店客数は7.8%増の12億3511万人と、14カ月ぶりに前年実績を上回った。前年同月は緊急事態宣言に伴う外出自粛により落ち込んでいたが、今年は出社などで外出する人が増えたことなどが要因と見ている。

前年と比べるとまとめ買い需要は落ち着いた。平均客単価は前年同月比1.1%減で、19カ月ぶりの減少となった。

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