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東芝、電動航空機モーター参入 脱炭素へ小型で高出力

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東芝は次世代の電動航空機向け中核部品の生産に参入する。飛行時の動力源となるモーターで、数十人が乗る中型機で必要とされる出力規模と小型・軽量化を両立させる技術を開発した。2020年代後半までの事業化を目指す。航空業界でも脱炭素につながるとされる電動化が期待されており、電気抵抗をゼロにする「超電導」技術を活用して先行する。

東芝子会社の東芝エネルギーシステムズが最高出力2000㌔㍗の試作機を開発した...

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