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Microsoft、IEのサポート終了へ 22年6月に

インターネットエクスプローラーのサポートが終了する

米マイクロソフトは19日、ブラウザー(閲覧ソフト)の「インターネット・エクスプローラー(IE)」のサポートを2022年6月15日に終了すると発表した。一部法人向けのサポートは続けるが、基本ソフト(OS)「ウィンドウズ95」に標準搭載されて以来27年で事実上の終了となる。マイクロソフトは「IEよりも高速で安全」として後継製品「エッジ」の利用を促す。

IEでの利用を想定した社内システムを使う企業などには、エッジが備える「IEモード」の活用を勧める。この機能を使えばIE向けに作られたウェブサイトも対応できるという。マイクロソフトは少なくとも29年まではIEモードのサポートを継続する予定だ。

マイクロソフトはこれまでも、IEからエッジへの切り替えを利用者に訴えてきており、サポート範囲を徐々に縮小してきた。15年に提供を始めた「ウィンドウズ10」からはエッジが標準のブラウザーになっていた。グーグルの動画配信サイト「ユーチューブ」など、他社のサービスでもIEのサポートを終了する例が出ていた。

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